歯が生えてきました。

今年の3月の生まれたばかりの「のんちゃん」 の下の歯が生えてきました。笑

これから少しずつ、離乳食を始めていきます。
離乳食の始め方を詳しく聞いていただきました。
お母さんもお父さんも待ちに待っておられました。

本人は少し、ご機嫌斜めでしたが無理やり 写真を撮って、
ごめんなさい。

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愛媛FCの大西勝俉選手が来てくれました

愛媛FCのゴールキーパー大西勝俉選手が来てくれました。
実は大西選手は当院の受付の大西さんの長男で
立ち寄ってくれました。
皆様の応援よろしくお願いします。

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結婚前の「ストレス性の皮膚炎」

結婚を直前に控えた方が体や精神状態に
何らかの異常をきたすことがあります。
これを一般的には「結婚前のストレス」という方も多く、
何が原因か?不明のままやり過ごすことがほとんどです。

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今回、ご相談があった方は結婚直前に全身に現れたストレス性?の湿疹が出てきたようです。

普通の生活を送る中でも皮膚にひどい湿疹が現れることは女性にとっては大問題です。
結婚前に全身に湿疹が出てきたとなるとドレスなどを着る際にも気になりますし、ただごとではないというのが本音ですよね。

 

今回は「湿疹を素早く、治す方法」という内容ではないのですが
湿疹が出た理由を知ることで心の安定につながりますので
参考にしてみてください。

とかく、悪者扱いされる「ストレス」ですが
「生命を維持し、活性化させるには適度なストレスが必要である」
ということをご存知でしょうか?
自然界の季節の移り変わり、一つにしても人間にとっては大きな
影響を受けるストレスです。

猛暑や厳しい寒さはつらいものがありますよね。
これも人間にとっては立派なストレスです。
現代人はエアコンや暖房でこのストレスから逃れる生活を過ごして
いますが逆に冷やし過ぎたり、暖め過ぎたりすることで体調を
こわすことも皆さんご存知です。

また、「1年中が春や秋」という国は存在しません。
この事実にも注目するべきで、1年中温暖な気候の下では
生命を維持することは不可能なんだそうです。
暑さや寒さという変化があって、動植物は生きることが
できるのですね。

このストレスと結婚前の湿疹がどうつながるのか?
ですがここから本題に入りましょう。

結婚前は式の準備や新居の段取りなど色々と大変なことが
多いのが通常です。これも立派なストレスです。
でも、体の方も自分では意識していないと思いますが
このストレスがかかることで急激に準備をはじめています。

いわゆる、「スイッチが入る」状態になると考えられます。

「スイッチとは?」ですがもちろん、
「子供を授かるためのスイッチ」に他なりません。

現代人の生活は普通の生活を送っているだけでも
添加物や薬品、農薬などが蓄積されています。
水や空気だけでも自然のきれいな状態ではありません。

また、精製・精白された小麦や砂糖、液体の油など
自然界ではありえないものばかりを口にしています。
これらの物質は相当な「老廃物」を体内にため込む
原因になっています。

これらの不要なものや有害なものを体外に追い出さないと
赤ちゃんが育ちにくい環境になっているためにこれを
「クリアな状態」にしておく必要があります。

老廃物を体から追い出すいわゆる「デトックス」と呼ばれて
いますがこの状態は「排便や排尿」だけではなく、皮膚表面
からも現れます。
これが「結婚前に湿疹がでる」ことの正体になります。

最近では健康意識の高い方が多くなり、妊娠中や産後はもちろん
結婚前や妊娠前にも「子供のための体作り」を目的とする
来院が増えています。
こんな方の治療をしていると「皮膚炎」などの症状が現れる
方も少なくありません。

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見方を変えると結婚前にデトックスが始まる体の持ち主は
「子宝に恵まれること」が約束された方ですので
食事を中心とする生活習慣をこの機会に見直してみては
いかがでしょうか?

湿疹に対する早期の解決への方法は残念ながらこれと
言ってないことをはじめにお伝えさせていただきますが
湿疹が出る理由を理解できれば、少しは心穏やかになると
思います。

 

 

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妊娠中のじんましん(蕁麻疹)

妊娠中にじんましん(蕁麻疹)が出ることがあります。
多くの方は妊娠初期に出ることが多い傾向にあります。

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こんな時、どう対処すればいいのでしょうか?

妊娠中の体は赤ちゃんが住みよい環境を整えることに
専念します。いわゆる「排毒作用」が通常の何倍も
働いていると言っても過言ではありません。
妊娠初期に最も顕著に表れる方が多いですがそれが
妊娠後期まで続く方もおられます。

その一つがご存知の「つわり」です。現代人の生活状況は
食生活をはじめ、ストレスなども加わり、胃に負担をかける
ことが多く、胃粘膜が弱っている方が多いことが現状です。
また、胃下垂などの症状がみられる方も少なくありません。

東洋医学では「胃の力」イコール「体の回復力」と考えられて
おり、鍼灸や漢方治療の際にも診断の重要なポイントとされ
ています。
そのために妊娠中や出産後のママの体をいち早く、回復方向
に導くための手段としてつわりを起こさせています。

通常はこの胃の正常化を目的につわりという形で胃を正常に
保とうと「胃を休ませる状態」を作るためにつわりを起こさせて
「食べられない環境作り」をすることが多く見られるのですが
まれにもっと奥深い部分の「浄化」を目指した排毒反応が
「妊娠中のじんましん」にあたります。

「皮膚は腸を表す」という言葉通り、湿疹などが出る場合には
調の中でも特に大腸の状態を示唆するのが通常ですがじんましん
の場合にはこれに「肝機能」の働きを考慮する必要があります。

現代人は加工食品に含まれる添加物や薬品を大量に摂取している
ために肝臓の浄化を求められるケースが出てくるのです。
妊娠中のじんましんが出る理由はこんなところが原因です。

皮膚に出るのみのじんましんだけならいいのですがじんましんは
まれに「気管や気管支」に出ることもあり、呼吸困難を誘発する
こともありますので「息苦しい」などの症状がある場合には
注意が必要になります。

対処法としては
食べる量を少なくし、内臓への負担を減らすことが早く、じんましん
から解放される早道ですが妊娠中に栄養が不足することが心配な
方は「肉や魚、乳製品などの動物性の食品」をなるだけ避けるように
心がけてみてください。

断食した場合には3日から7日くらいでほとんどの方が消失しますが
食べながら治す場合には「出たり、治まったり」を繰り返すことが
多いようです。
※断食は完全断食ではないために方法はお尋ねください。

じんましんは排毒作用が働いている証でもありますが
呼吸器にできた場合などは呼吸が乱れ、危険を伴う恐れが
あります。場合によっては専門医の相談する必要もあります
ので十分にご注意ください。

 

 

 

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すまいる体操教室の1期生が卒業されました

当院で6月より実施中の介護予防のための体操教室ですが
1期生の方の14回目が終了し、無事卒業となりました。

皆さま、初めは不安がられておられましたが回を重ねるごとに
体操への意欲も増してこられて大変に積極的に取り組んで
いただきました。

今後はここで覚えた体操を自宅で少しずつ、復習して
頂きながら介護頼らない体作りを目指していただきたいと
存じます。

約3ヶ月半の短い期間でしたがありがとうございました。
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