新年明けましておめでとうございます。

平成27年もスタートしました。 皆様、どんな新年をお迎えでしょうか?

今年の干支は「ひつじ」ですね。

東洋医学では十二支(子丑寅菟辰巳午未申酉)の それぞれの刻に内臓の各部を配当して 「一番働きの旺盛な時間や日・週・年」を 割り当てています。

四柱推命などの占いもこんなところから色んな 性質や性格、
年回りなどを決めています。 と言う方が解りやすかもしれませんね。
占い風に言うと「内面を鍛える年」という風になります。
大事な部分を育てていく年になります。

今年の未年には「小腸」が割り当てられています。
あまり、馴染みのない小腸ですが実は大変重要な 部分です。

 

小腸が「ガンになった」というお話はあまり聞きませんね。
小腸は「栄養を吸収する」生きていく上で最も 大切な部分の一つで
先天的な病を除いては 病の侵されにくい場所の一つです。

そんな小腸の養生で一番大切なのは 「腸内温度」の管理です。

腸内は「38.5℃前後」が適温とされており、その働きが
最も効果的になる適温とされています。

東洋医学では「免疫力低下に対する治療」や「アレルギー症状」 など
の治療の際にはこの小腸の温度を上げることを目的に する手法を用います。

体の内部を意識して、生活することで 肉体的にも精神的にも
活力アップすることが期待できます。

養生としては基本的なことですが

1、冷たいものの食べ過ぎ・飲みすぎは控える

2、甘味とくに白いお砂糖を控える

3、冷房のかけ過ぎに注意する

これらの摂り過ぎは腸内温度を低下させます。

平成27年未年は体の内部を鍛える年と位置づけてみてください。
その後の生活にゆとりが生まれることをお約束します。

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おかだ鍼灸院 の紹介

【大阪・生野区】心と体と向き合う「おかだ鍼灸院」の院長の岡田彰久です。平成10年にこの地に開業して以来、様々なお悩みと向き合い続けてまいりました。豊富な経験と知識から皆様の健康のためにお役にたてる情報をお届けできればと思い、情報の発信をさせていただいております。 お体に関する疑問やお悩みはいつでもご質問いただきます様、お願いいたします。
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